患者様向けサービス
各種健康診断の結果に関して医師によるカウンセリング・医療相談をお受けいたします。
料金 1万円/30分(自費・税別)
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健康診 断の結果はあるけれども、これからどうすれば良いかわからない
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病気に関する素朴な疑問
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健康のために医師に話が聞きたい など
ご相談お受けいたします。
異常値があった場合は当院で精密検査、治療をすることができます。
二次検査も可能ですので、お気軽にお電話にてお問い合わせください。
TEL:045-718-5833(電話受付 9:00 ~ 18:00 (月~金) *昼休み 12:00~13:00 )
予防接種のお知らせ
接種後は30分程度体調を観察致しますので、お時間に余裕を持ってご来院下さい。
注意事項
当院では12歳未満の予防接種は行っていません
当院で行っている予防接種は下記の通りです
01 新型コロナワクチン (4月、10月)
02 インフルエンザワクチン (10月~12月)
03 肺炎球菌ワクチン (通年)
04 帯状疱疹ワクチン (通年)
05 B型肝炎ワクチン (通年)
OUR SERVICES
新型コロナワクチンは、高齢者または糖尿病など持病がある方、4月と10月の年に2回を推奨しています 金額 16,500円 横浜市の公費接種も一定期間ありますので、ご相談ください。
01 新型コロナワクチン
インフルエンザワクチンは、10月から12月までの接種を推奨しています。 金額 3,850円 横浜市の公費接種も一定期間ありますので、ご相談ください。
02 インフルエンザワクチン
肺炎球菌ワクチン(23価ワクチン ニューもバックス) 高齢者、持病のある方は推奨しています。 65歳、70歳、75歳、80歳、85歳等公費接種も一定期間ありますのでご確認ください。
03 肺炎球菌ワクチン
帯状疱疹は、顔面神経麻痺、失明、難聴など原因になることもあり、シングリックスを50歳以上、糖尿病など持病のある方に推奨しています。 8週間隔で2回の接種が必要です。 10年以上効果があるというデータがあります。 1回 22,000円です。
04 帯状疱疹ワクチン
B型肝炎ワクチンは、医療、介護、保育等従事者に推奨しています。
05 B型肝炎ワクチン
その他ワクチンも対応できることがあります。ご相談ください。
06 その他ワクチン
感染症外来・発熱外来
感染症外来 (月・火・水・金曜日 午前・午後 木曜日 午前)
◆37.5℃以上の発熱のある方、急なのどの痛み、咳などがある方は直接来院せずお電話でご予約ください
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新型コロナウイルス感染症
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インフルエンザ
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溶連菌感染症
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感冒・上気道炎
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急性咽頭炎・扁桃炎
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急性気管支炎
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肺炎
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尿路感染症(膀胱炎など)
急性感染症に対しても、おからだの様子を診させていただき、漢方薬を処方することが多いですが飲めないなどあればご相談ください。

漢方外来
体質や体調に合わせた漢方薬の処方を行っております。自然なかたちで体のバランスを整えたい方におすすめです。
院長桑田は、漢方は傷寒論・金匱要略を中心に、学生時代か ら学んでまいりました。身体診察(脈、舌、おなかなど)をすることが多いのでご理解ください。
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更年期障害による不調
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精神疾患を伴わない気分の落ち込み
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新型コロナウイルス感染症後の体調不良(倦怠感、嗅覚・味覚障害など)
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便通異常 (上部消化管内視鏡検査、大腸内視鏡検査などはほかの医療機関に行っていただいております)
漢方薬について、私が思うこと。
「思考のクセ」について
「思考のクセ」をより中庸にシフトすることで、日常生活でおこるさまざまなストレスへの抵抗能力も高くなります。「思考のクセ」と体の不調は リンクしており、漢方薬で、気や血、水の巡りをよくすると、体調の改善とともに、「思考のクセ」も自然に中庸に近くなることはよく経験します。
急性疾患について
感冒、胃腸炎、膀胱炎なども、症状、脈、汗のようす、おなかの様子などを診察することで、「今の」お体がどういう反応をおこしているかを評価し、お薬をつどつど考えて処方します。
お体の様子と漢方薬がぴったり合うと、すっと、楽になったり、いつのまにか、「そういえば、あの症状はなくなっている」、ということがよくあります。
漢方薬は西洋医学的に解明されている効果(抗ウイルス効果や自律神経のバランスを整えるはたらきなど)もありますが、未解明なものも多いです。 長い歴史の中でたくさんの先人たちの試行錯誤の努力・知恵から引き継がれたお薬であります。 診療していて感じるのは、漢方は、体の治す力(免疫力)を、よい方向にむかってちょっと背中を押してあげる、必用なところのちょっとパワー強める、というお仕事をしてくれる、ということです。
ただし不調を治すのは、ご自身の体力・免疫力です。体調がよくなる方々を拝見しますと、人間のもともと備わっている調節能力はすごいなあ、と感じることも多いです。そして、古典である、傷寒論、金匱要略はほんとうに素晴らしい書物、ありがたい書物と思うのです。

生活習慣病・慢性疾患の管理
定期的な診察・検査により、生活習慣病や慢性疾患の悪化を予防し、より健康な生活のサポートを行います。
高血圧
人生100年時代において、血圧のコントロールはますます重要です。現在高齢者の心不全が大変ふえて「心不全パンデミック」といわれていますが、中年期頃からの血圧管理の不徹底がが多いことも大きな要因です。新しい医学研究において、血圧は適切に下げたほうが、健康寿命によいことがわかっています、(薬屋をもうけさせるため、ではありません)
血圧の適切なコントロールには、生活習慣の見直しと継続的な管理が大切です。当院では薬だけでなく保険適用(6か月間)のアプリでの治療も可能です。
高血圧は、合併症(糖尿病、心臓や血管・脳 ・腎臓・血管病など)やご年齢などによって管理目標や、積極的に使うべきお薬もありますので、必要な場合は、お薬も早い段階で使うこともあります。
糖尿病
血糖値が高い状態が続くことで、全身の血管や神経に影響を及ぼします。定期的な検査と早期のコントロールで、合併症の予防につながります。過体重傾向にある方の、体重減少効果のある注射薬も積極的にとりいれています。
尿検査、血糖、HbA1cは検査をした当日結果説明をしております。
高コレステロール血症・脂質異常症
悪玉コレステロールや中性脂肪が高い状態は、動脈硬化や心筋梗塞のリスクを高くします。食事や運動の指導に加え、必要に応じてお薬の治療も行います。
腎臓病
慢性的な腎臓病の場合、腎機能はある程度悪くなっ てしまうと、腎機能は悪化の一途になってしまいやすいです。腎臓の組織があまり壊れていない状態での適切な管理が重要です。年単位での血液・尿検査などで定期的にチェックし、腎機能低下の具合を評価し、進行を抑える治療を行います。腎臓を守るためには、減塩、血圧管理、適切な運動習慣が大切ですが、蛋白尿の状態にあわせて、腎臓を守ってくれるお薬を使うことも多いです。
肝臓病
脂肪肝、肝炎、肝機能障害など、原因や症状はさまざまです。ときに専門医との協力を得ながら、肝不全、肝硬変や肝細胞癌にならないように治療をしていきます。
禁煙外来
リンクス大倉山クリニックでは保険診療による禁煙外来を行っております。
診察をご希望の方は受付までお声がけください。「貼り薬」のほか「のみ薬」も使用できるようになりました。
保険適用の条件
以下すべてに当てはまる方は、禁煙治療が保険適用となります。
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① ニコチン依存症の判定テスト(TDS)に該当
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② 35歳以上の方:
「1日の喫煙本数 × 喫煙年数」が200以上
(34歳以下の方はこの条件はありません) -
③ ただちに禁煙を始めたいと考えている方
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④ 禁煙治療を受けることに文書で同意されている方
ニコチン依存症の判定テスト(TDS)
以下の項目のうち、5項目以上該当すると「ニコチン依存症」の可能性が高いです。
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自分が吸うつもりよりも多くタバコを吸ってしまうことがある。
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禁煙や本数を減らそうとして、できなかったことがある。
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禁煙を試みたとき、タバコがほしくてたまらなくなることがある。
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禁煙や本数を減らしたとき、以下の症状が出たことがある:
イライラ、神経質、落ちつかない、集中しにくい、ゆううつ、頭痛、眠気、胃のむかつき、 脈が遅い、手のふるえ、食欲または体重増加 -
上の症状を消すために、タバコを吸いはじめることがある。
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重い病気にかかっても、よくないと分かっていて吸うことがある。
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健康問題が起きていてもタバコを吸うことがある。
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精神的問題が起きていてもタバコを吸うことがある。
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自分はタバコに依存していると感じることがある。
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タバコが吸えないような仕事や付き合いを避けたことがある。

禁煙を考えている方へ
自力での禁煙にご不安な方
「禁煙したい」「禁煙してみようかな」と思ったタイミングで医師または受付までご相談ください。
スタッフ一丸となってサポートします!
